本の紹介です。
今回は芸術ネタ。
『せんだいノート』仙台・宮城ミュージアムアライアンス
三樹書房(2011年発行)
仙台・宮城ミュージアムアライアンスとは
「知的情報資源である仙台・宮城地域の美術館・博物館・動物園など12館による
共同事業体である」
仙台市教育局生涯学習課の主催している団体です。(smt年報2011より抜粋)
そちらが編集されたミュージアムガイドなだけに情報量はこと細かです。
以下、書籍の紹介です。
県美術館、博物館については情報のみです。
むしろ読み物部分に書かれているのはそれ以外。
動物園。しかも雨の日?
小学校の遠足とかで行って雨だったらヘコむじゃないですか。
それをどう楽しめと?
夜? あぁ、天文台ね。
昔は駅から歩いてでも行けるとこにあったんです。
だから、プラネタリウムはしょっちゅう行ってました。
でも、夜の天体観測は行ったことなかったです。
釜神様って聞いたことあるけどなんだっけ?
塩釜神社に祀られてんのは見たことないんですが。
地名の由来にはなってたかも。
ネタがそういった感じなので興味をそそられます。
地元なのに(地元だから?)知らないことばかりです。
それ以外にも、
仙台伝統白菜とか。
紙芝居とか。
くりでん(惜しまれながら廃線になったくりはら田園鉄道)とか。
科学館の実験とか。
も書かれています。
巻末の東北ミュージアム一覧は必見!
あ、移動図書館って知ってますか?
地区地区の図書館が、軽ワゴンで出張貸し出しに来てくれるんです。
いつも親の貸し出し枠まで使って自分のを借りてました。
そういうのって、ほかの地域でもあったんですかね?
思わず幼きころを邂逅してしまいました。
でも、何を借りたのか覚えていません。
けっこうな量を読んでたはずなのに…
2015年5月6日水曜日
2015年4月1日水曜日
本の紹介『手をつなごう』
本の紹介です。
今回はサッカーネタ。
『手をつなごう』
千葉直樹著
プレスアート(2011年発行)
地元サッカーチームである
ベガルタ仙台(「Vegalta Sendai Official Website)
で活躍した千葉直樹選手の書いた本です。
とても好きでした。
プレイがすごいとかでなく、 大事な場面で必ず活躍してくれる。
そんな期待感を持たせてくれました。
ベガルタの苦しい時代も、J1とJ2を行き来してた時代も、
この方がいたからこそだと思います。
千葉選手の引退後、
自分のサッカー熱が少し冷めたかな、
なんて思えるくらい。
以下、さわり程度ですが、著書を紹介しましょう。
千葉選手はベガルタ仙台の前身であるブランメル仙台に入団し、
2011年まで15年間、仙台のサッカーを支えてきました。
なので、仙台のサッカーの歴史がめいっぱい語られてます。
ブランメル時代のリトバルスキー(W杯西ドイツ代表優勝メンバー)ら
往年の選手たち。
手倉森ベガルタ元監督(2014年U-21日本代表監督)を筆頭に
歴代の監督たち。
JFLでのブランメル仙台の時代。
ベガルタ仙台になってからのJ2。
初めてJ1に昇格したときの喜び。
J2に降格したときの悲しみ。
そして、2010年再び昇格し、
次の2011年シーズンでの引退。
その一つ一つが、仙台のサッカーの変革期です。
また、
2011年と言えば、東日本大震災があった年です。
そのときの様子なんかも書かれています。
震災直後の川崎フロンターレ戦とか。
引退のときの川崎フロンターレ戦とか。
さらに
千葉直樹本をもう一つ。
Jリーグサッカーキング2011年3月号
『千葉直樹引退読本』
いまだに永久保存版としてとってあります。
蛇足。
私事ですが、著者の千葉さんが、
自分が足しげく通っていたコーヒー屋さんの常連だった
と今更知って、少し感慨にふけりました。
ありがとう!
ミスターベガルタ!
今回はサッカーネタ。
『手をつなごう』
千葉直樹著
プレスアート(2011年発行)
地元サッカーチームである
ベガルタ仙台(「Vegalta Sendai Official Website)
で活躍した千葉直樹選手の書いた本です。
とても好きでした。
プレイがすごいとかでなく、 大事な場面で必ず活躍してくれる。
そんな期待感を持たせてくれました。
ベガルタの苦しい時代も、J1とJ2を行き来してた時代も、
この方がいたからこそだと思います。
千葉選手の引退後、
自分のサッカー熱が少し冷めたかな、
なんて思えるくらい。
以下、さわり程度ですが、著書を紹介しましょう。
千葉選手はベガルタ仙台の前身であるブランメル仙台に入団し、
2011年まで15年間、仙台のサッカーを支えてきました。
なので、仙台のサッカーの歴史がめいっぱい語られてます。
ブランメル時代のリトバルスキー(W杯西ドイツ代表優勝メンバー)ら
往年の選手たち。
手倉森ベガルタ元監督(2014年U-21日本代表監督)を筆頭に
歴代の監督たち。
JFLでのブランメル仙台の時代。
ベガルタ仙台になってからのJ2。
初めてJ1に昇格したときの喜び。
J2に降格したときの悲しみ。
そして、2010年再び昇格し、
次の2011年シーズンでの引退。
その一つ一つが、仙台のサッカーの変革期です。
また、
2011年と言えば、東日本大震災があった年です。
そのときの様子なんかも書かれています。
震災直後の川崎フロンターレ戦とか。
引退のときの川崎フロンターレ戦とか。
さらに
千葉直樹本をもう一つ。
Jリーグサッカーキング2011年3月号
『千葉直樹引退読本』
いまだに永久保存版としてとってあります。
蛇足。
私事ですが、著者の千葉さんが、
自分が足しげく通っていたコーヒー屋さんの常連だった
と今更知って、少し感慨にふけりました。
ありがとう!
ミスターベガルタ!
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